更年期障害の漢方治療

更年期障害は卵胞ホルモンの減少によって起こるため現代医学では卵胞ホルモンを補充する治療をしますが、子宮出血や乳がん発生率上昇などの副作用があるためホルモン治療を中断するケースをよくみうけます。
漢方的には更年期障害は、体の上が熱く、下が冷えている状態です。
したがって、上の熱を冷まし、下の冷えを暖める治療を行います。
本格的な煎じ薬はほとんど必要なく、簡単なエキス剤のみで治ることが多く副作用も心配ありません。